2020/12/15(火)
私は東京SIMの同時通訳方式で英語の偏差値が3ヶ月で40から70にアップしました!
大学受験時の話なので20年くらい前のこと
ですけど・・・(年齢バレバレか?)
まあ、受験というのは英語だけではないので
第一志望は逃しましたが、中央(法)に合格
しました。
しかし、もともと偏差値40の輩が中央(法)なら
申し分ないでしょ?
受験英語は長文ができれば偏差値が高値安定しますので
基本的な文法や語彙を仕込んだ後は皆長文に取り組む
ことになりますが、ここで英語の得意な人、そうでは
ない人に分かれてしまう気がします。
私の場合、当時ここでSIMの同時通訳方式に出会えた
ことはまさにラッキーでした。
なぜ同時通訳方式はスゴイのか?
英語を日本語に翻訳する場合は、「語順の違い」という問題がありますから、どうしても「返り読み」が必要になります。語順を入れ替えないと、正しく整った日本語にならないからです
しかし、実はこの「返り読み」のせいで、日本人の英語によるコミュニケーションが、大幅に阻害されています。
それは、文頭から文末まで行ったり来たりするので、「あまりにも時間がかかり過ぎる!」ということです。
さらに「返り読み」の弊害は、実に恐るべき問題をはらんでいます。
それは、「リスニングができなくなる!」ということです。
なぜなら、リスニングは待ったなし!次から次へと相手の英語が追いかぶさって来るのに、その都度、文頭に戻って確認することなどできないからです。多くの日本人が、リスニングを不得手としていますが、その本当の理由は、このような「返り読み」にあったのです。
そこでSIM同時通訳方式では、英文をセンスグループごとに区切り、そのセンスグループごとに、英語の語順に沿って読みます。
こうなると、リスニングも非常に楽になります。それは、相手の話の内容を、センスグループごとに英語の語順でパッパッと捉えていくので、相手の話が終わると同時に、全体の意味が理解できるからです。
実は、ネイティブである英米人が英語を理解する方法も、このSIM同時通訳方式と同じです。つまり、SIM同時通訳方式を身につけるということは、英米人と同じ「英語の思考法」が身に付くことを意味するのです。
実際に、 SIM同時通訳方式 で「英語の思考法」が身につくと、「聴く、話す、読む、書く」というすべての分野にわたって飛躍が生じます。自分でも驚くほど、英語が「使いこなせる」ようになるのです。
私の経験で言いますと、皆が苦手とする「英作文」が得意になりました。自分で言うのもなんですが、大学の英語教員に「私が今まで見た学生の中で一番スゴイ!」と言わしめるほどのエッセイを残すことができました。
このようなSIM同時通訳方式をリスニング教材に
結実させたものがスーパーエルマーなのです!
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